ビニールハウス 薪ストーブ の魅力にとりつかれた人達

2022年10月1日

キャンプといえばサウナは欠かせない

おはようございます🌞

野菜のおうち しーたけ村長です😎

先週の土曜日と日曜日を使って家族でキャンプを楽しみに

場所は千葉県市原市鶴舞にあるビニールハウスの展示場にも活用している、オートキャンプしーたけ村に行ってまいりました

目的はこれですが👇👇👇『薪ストーブ』

一体なぜ野菜のお家を作っているはずのビニールハウス屋さんがサウナなど作っているのか??

理由は簡単です。。。単純に楽しいことが好きでお客様にも楽しみアイテムを増やしたいなっていつも考えているからです(笑)

ということで今日は野菜つくりから少々話をずらしまして、我が家のキャンプの楽しみ方をお話しますね

キャンプは段取り7分 楽しみ3分

我が家では子供に自分達でテントを張ってもらいます、何故なら生きる力を子供たちに養ってもらいたいからなのです

そう!!我が家ではキャンプも普段の生活も『ガチ』なんです!!

普通のご家族であれば、わーーーーいキャンプだキャンプだーーーーってところでしょうが

あくまでも、我が家のキャンプは訓練の一環でやっております(笑)

ということで各自がテントを張り置てきましたので、、、次の作業に写ろうと思います

夜の暖をとるのに欠かせない 薪ストーブの準備

ビニールハウスの展示場として利用している、しーたけ村って実は山の頂上なんです⛰ なのでいくらでも薪の材料となる木が転がっているので、ここは一番の末っ子君に担当してもらうことにしました。。。

夕暮れ前には無事にサウナで使用する薪の段取りも終わり、、、次の段取りは夜飯の準備!!

自然にマッチするビニールハウスと薪ストーブ

こんな景色を見ながら家族でワイワイ言ってキャンプを楽しむことができるなんて最高な人生を歩んでいるなと富士山を眺めながら思っちゃったりしていると、、、向こうから奥様の声が・・・

普段の生活では奥様が食事の用意をしているのですが、キャンプの時は家族みんなでが鉄則です❤

この後はお肉に鍋にマシュマロ焼きと 食事と会話を楽しんでそれぞれの未来について話したりと有意義な時間を堪能していたのですが

僕の心は既に違う方向を見ていました、、、、今回の一番の目的は、、、

他にあったのです

 

薪ストーブを囲んで家族で至福のひと時

これを試したくて試したくて、、、ずーーーーーーとウズウズしていたんですよね~~

サウナでもあって、適度な温かさを保てる温室談話室としても使える、このビニールハウスサウナを楽しみに来ていたんです😎

今回初めての試みで始めた、小型ビニールハウスを使用してその中で薪ストーブというアイテムを使用することでサウナとしてどの位の効果を発揮できるのかが分れば、今回のキャンプは僕にとっては大成功だったのです

 

薪ストーブに火を入れる

先ずは、薪ストーブの威力がどの位あるのかを確認するために薪をガンガン詰め込んで炎の威力を上げていきました。。。

結果、、、どの位の温度まで安全に耐えられるのかがわからないくらい温度を上昇させてもまるで問題なしでしたね

400度は軽く超えていって1周回って二回目の400度に回ってきましたので、、、多分800度???

次に心配だったのが薪ストーブの熱をビニールハウスのフィルムがどの位まで熱に耐えられるのか????

ここもまるで問題なし!!!!薪ストーブ屋さんと一緒になって開発に取り組んだ結果が出ていました

ビニールハウスのフィルム部分と薪ストーブの煙突の部分を分離する細工をしたりと試行錯誤した結果だと思います😎

といったところで僕の研究も終わったところで、、、次は家族の反応を聴いてみたいと思います

ビニールハウスと薪ストーブの相性は抜群

ビニールハウスの中って不思議なんです・・・

中なのに外にいる感じ・・・

外なのに中にいる感じ・・・

なんとも言えない空間がここには存在していました『ホット一息』コーヒーを飲みながら家族で談話を楽しむなんて

本当に贅沢な時間ですよね🌈

そして穏やかに炎が光る薪ストーブの魅力も伝えなくてはなりませんね、、、、

現代のストーブでは温度の調整などは全部機械によって操作してくれて人間はスイッチを押すだけで部屋中が温まるのですが

薪ストーブはそうではありません、、、

 

薪は斧で薪割をして

新聞紙を上手く使って炎をともして

熱くなりすごれば空気孔の扉を閉じて

温度が足りなければ、薪をくむ

写真は薪ストーブの煙突部分を設置

原始的といえば原始的ですが、この原始的な作業こそが薪ストーブとビニールハウスとの調和が取れているのだなと感じました

人の手で作ることの意味が、ここしーたけ村には眠っているなとシミジミ感じた夜になり凄くうれしい気持ちになりましたね

 

朝は絶対にカップラーメンカレー味

おはようございます🌞

ということで、、、、朝からカップラーメン食べてます(笑)

実はこの薪ストーブは、部屋を暖めるだけに留まらずに

皆様も一度は食べた事のあるカップラーメンを美味しく食べる為の熱々のお湯も沸かせることが出来ちゃう優れものなんですね

沸かし方はいたって簡単!!薪ストーブの上にヤカンを上に置くだけ(笑)

しかし、こんなことで大の大人が楽しんじゃうんだから笑えますよね((´∀`*))

 

朝の凍りつくような寒さを薪ストーブで暖めます

すこしダラダラとビニールハウスと薪ストーブの良さをお伝えしてきましたが。。。

 

ビニールハウスは使い用途がいっぱい

そもそもの本来のビニールハウスの使い用途について考えてみたいと思います。。。はい

本来は農家さんが美味しい野菜を大量生産するために農家さんの労力を軽減するために開発されたビニールハウス

この写真は知り合いの農家さんが外で超自然農法という手法を取って育てている風景で、私個人的にインタビューをさせてもらいに行った時の写真になります

普通の野菜を育てるのにビニールハウスはいらない

正に、本当にそのとおりで(;’∀’)

普通の野菜を育てるのであれば、、、凄く大変ではありますが育てられない事は無いと思います

実際に僕も外で野菜作りを楽しんだこともありますので、よくわかっております😎

しかしながら、これはあくまでも普通の野菜をその季節に合わせた場合に限るのです、しかも台風も長雨も干ばつも何事も起こらない事を前提にした話になりますが、、、、

このビニールハウスは、埼玉県熊谷市で(夏は日本一熱い!!冬は群馬の風が入り超寒い)野菜作りに命を懸ける個人菜園家の

私が呼んでいる名前は『メロンのお爺ちゃん』のビニールハウスになります

写真はメロンのお爺ちゃんが育てている高級メロンになりますが、、、、もう12月ですよ???(笑)

普通の考えでは考えられない挑戦をメロンのお爺ちゃんはするんですよ!!

そもそもビニールハウスの購入を決めてくれた理由は、普通の野菜はいくらでも育ててきたんじゃがメロンだけはどんなことをしてもまともなメロンを育てることが出来なかったんじゃ。。。

そこで出会ったのが、弊社野菜のおうちのサイトだったんです

あんたは『天才』家庭菜園用開発

先にも話した通り、本来ビニールハウスというものは農家さんが大量に一年を通して安全に世の中に美味しい野菜を供給するために作られたものになります

元々、千葉県の台風で千葉県全域に近いほどビニールハウスがボロボロにされてしまったのを目の当たりにして農業さんの復興支援をしようと決めて、この業界に入ったところからの始まりなんですけど

ビニールハウスを作っていると農家さんと話す機会が増えたんですよね、そこから野菜作りに興味を持って自分でもビニールハウスを使って野菜を育ててみた事がきっかけで『野菜のおうち』が誕生しました。

疑問に感じたのは、何故普通のご家庭の庭では外の過酷な環境にさらされて野菜作りをしているのだろう??

こんな簡単な方法があるのにもったいないって思ったんですよね(笑)

これは第一号『野菜のおうち』が建てたハウスになります

家庭菜園用に普及したいのだからサイズ感を考えなくてはならないなと思って、、、先ずはサイズから考えました

町中をグルグルと周りながら様々な調査を元に一番最適な大きさは、、、

3Ⅿ✖3Ⅿというサイズでした

写真や想像だと、お庭に置けるサイズではないだろうとおもうと思いますが、、、、

騙されたと思って、お庭のサイズを測ってみてください😎意外にもこのサイズを置けるお家が多いいはずですよ

 

と、まー、、、、お爺ちゃんが言ってくれた初めの言葉が『あんたは天才』(笑)

ネットでは様々な小型のビニールハウスみたいなのが販売されていますが、、、弊社の本格的なビニールハウスでしかも職人が現地に来てしっかりとした丈夫で長持ちする小型ビニールハウスって

 

他には無いんじゃないですかね、、、

 

しかもネット販売は売ったら売りっぱなしでアフターフォローなど無い

 

『野菜のおうち』はビニールハウスを建ててからが本当のお付き合いの始まりだと思っています

 

ビニールハウスの良さは『温度を逃がさない』『雨を避ける』『虫を寄せ付けない』『農薬が要らない』『何となくお洒落』『採れたて野菜が食べれる』『簡単に育てられる』等々いっぱいあります

 

ですが、、、冬は少々かなりマニアックな方しか家庭菜園は楽しめないかもしれません

そのマニアックな方達から現在にわかに注文いただいているのが、

これ👇👇👇👇サトー式ミニ薪ストーブ

薪ストーブです(;’∀’)~~~~

また、このネタに戻ってきてしまいました(;^ω^)

薪ストーブ 薪ストーブ 薪ストーブ 薪ストーブ(o^―^o)

この子!!ただ者ではないのです!!

少々、火を起こしたりするのが面倒にも思われますが

室内の温度を保つのには本当に役立つんですよ🔥🔥🔥

一度🔥がついたら止められない

但し!!薪ストーブを使用して植物を育てるのはマニアックな方に留まると思います

何故なら、時間がいくらあっても足りないくらい、、、薪くみやらなんやら時間が掛かるからです

なので、僕は春から秋にかけては野菜作り、冬の期間は

薪ストーブを利用してサウナとして楽しめないだろうか??って考えました

何なら僕は中で、ヨモギを育ててヨモギサウナにしてみようかな~~~なんて思っています😎

ヨモギをサウナスチームで蒸らして室内にヨモギの香りを放って美容効果なんて、、、超~~人生を満喫していると思いませんか??

 

 

人生は楽しむ為にある 自然豊富な場所で薪ストーブ

僕は今年で46歳になりましたが、毎日一生懸命に働いています

皆さんもそうだと思います

でも、時たま思うんです、、、、人生は楽しむためにあるんだと

いや、楽しむために生まれてきたんだって

そして僕はもっと世の中の人に僕が知っている楽しみを知ってもらいたいと思っています!!

このビニールハウスサウナ?薪ストーブハウス?

名前はまだ決めていませんが(笑)

 

ビニールハウスに興味を持ってくれたユーザーの方、薪ストーブに興味をもってくれたユーザーの方、

一度体験をしてみたと思ってくれたユーザーの方にも感じてもらいたいので展示場として無料公開しています

この良さを実際に試してほしんです!!

それと自然を愛する人をもっともっと増やしたい!!

子供達にもっと生きる力を知ってもらいたい!!

自然は本当にいいです🌈同じ価値観を共有出来たらもっと、しーたけ村は活気が付くと思います!!

オートキャンプしーたけ村への連絡方法

しーたけ村長こと伊藤たけしが窓口となって現在は運営しております

暫くは、、、誰もが使用できるキャンプ場として開放しようと思っていますので

遠慮なくお電話してもらったらよいと思います

但し!!!歴史が凄く大事にされている土地として地域の方にも愛されてきた場所になっていますので

あまり騒がれてしまうのは困りますので、、、お電話でこの人だったら来てもらいたいなって僕が思う人だけのご招待になります。。。

連絡先は、しーたけ村長まで『090-4604ー4494』

ブログを読んだって伝えてくれたら直ぐに分かりますのでよろしくお願いいたします

スタッフと薪ストーブと薪を準備してお待ちしております❤

それでは、また次回のブログ更新までごきげんよう~~~~😎

 

 

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090-4604-4494